- 2010年5月 9日 20:04
- 日記
空腹になれば食材を買いに行く気力がみるみるうちに湧いてくると思い、しばらく静観しているも、まったくもって素晴らしい堕落力により布団に釘付けなので、仕方なく外へと詣でる昨今、いかがお過ごしでしょうか。
これはすなわち、空腹感が外出への抵抗感(=布団の引力)を上回ったことの証であるが、仕方なさ加減が私を外出へと導いたということにほかならないのではないか。つまり、何を言いたいか自分でもよくわからないと(台無し)。
で、冷蔵庫の食材が切れたので、いつものようにインド人妻(推測)のいる八百屋へ行って買い物をしたわけですよ。もしかしたら南米かもしれない。娘もそっち方面な感じ。でも中身はハポンのおばちゃん、ハポンの娘さんと同じです。
その八百屋は鮮度がいいのも悪いのもあるので、大変スリリングな買い物ができることでオレの中では有名なんです。その中の見切り品とくれば、それはもう「今日中に食べてなう^^」といった感じで、とてもお財布に優しいが胃に悪いわけで。
今回はお腹も下り気味ということで、胃に悪くない見切り品じゃない所から野菜をゲットしてレジに持っていったのですよ。
ところがどっこい、レジで娘さんに「これ、あんまり(鮮度が)良くないから半額にしておきますねー」って。8個ぐらい買ったうちの3個が値引きされ。
これすなわち、あらお財布に優しいワ☆ であり、貴様の野菜を見る目玉はフンコロガシが転がす馬の糞以下だっぜッ! ハッハー! でもあるわけなのですよ、奥様。
クッソッ! ひどく傷ついた!(そうでもない) この心の傷を癒すためには炭水化物が必要で、オレは素早くインド八百屋から遠ざかり、主婦と何を買うんだかわからずブラついてるおっさんのごった返すスーパーへ滑り込んでちらし寿司と天丼&うどんの大変胃に悪そうな組み合わせを夕飯とするッ! するしかないのだ……ッ!
これすなわち、どうでもいい理由をつけて炭水化物を摂取したがる独身男性の悲哀を表した日記であって、内容的にも非常にどうでもいいのです。はい。執筆者も「非常にどうでもいい」と評価しましたーッ!
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